【トランプマジックテクニック】カードコントロールのやり方・コツ・種類

オーバーハンド3 テクニック

 

今回は様々なカードコントロールのやり方、コツについて解説していきます。

 

・相手のカードを入れて混ぜてしまったように見せかけてトップ(ボトム)にコントロールするやり方がわからない!

・色々なカードコントロールのやり方が知りたい!

・自然なコントロールを知りたい!

 

このような方を対象にしています。

 

相手のカードをデックのどこかに入れて混ぜてしまったと見せかけて、任意の場所にコントロールする技術はカードマジックをする上で必要不可欠なテクニックです。

相手のカードを当てるようなマジックは相手のカードの位置を把握していないと行う事は不可能となります。

また、カードをコントロールしたい位置(どこからどこへ?)によって使用する技術も変わってきます。

 

ここではカードコントロールのやり方を一覧にして、それぞれ詳しく解説しています。

この記事を読んで練習すれば誰でも、シャッフルしているように見せかけながら好きな場所にカードをコントロールできるようになります。

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カードコントロールとは?

 

キーカード(相手の選んだカードや、事前に仕込んでおいたカード)をデック全体を混ぜているように見せかけながらマジシャンの任意の位置に移動させるテクニックです。

基本的にはトップかボトムにコントロールする事が多いです。

上から〇枚目などの位置に移動させる際は、まずトップやボトムに移動させてから細かい位置に移動させるなど、基本的に2段階に分ける事になります。

また、コントロールした後はフォールスシャッフル、フォールスカット、一部を動かさないシャッフルを行い、混ぜた事を強調する事が多いです。

 

カードコントロールのやり方

以下リンクにてそれぞれのコントロールのやり方を解説しています。

 

1.ダブルカット・コントロール 【初心者向け】

2.カル・コントロール

3.コンビンシング・コントロール【おすすめ】

4.ティルト・コントロール

5.ヒンズーシャッフル・コントロール

6.オーバーハンドシャッフル・コントロール

 

カードコントロール後のシャッフル

 

カードコントロール後は、一部を動かさないシャッフルを行う事により、コントロールした位置を動かすことなくシャッフルする事が可能です。

 

一部を動かさないシャッフル

 

1.リフルシャッフル【初心者向け】【おすすめ】

2.ヒンズーシャッフル

3.オーバーハンドシャッフル

全体を動かさないシャッフル

 

1.ザローシャッフル【おすすめ】

2.フォールスカット

3.フォールスシャッフルカット

4.  パーフェクト・ヒンズーシャッフル

カードコントロールのコツ

 

どのコントロール方法にも共通するコツになります。

 

シャッフルの回数を多くしすぎない

 

どのコントロール、フォールスシャッフルを行う場合でも、シャッフルの総数は”3回程度”にしてください。

カードをシャッフルしている時間は相手にとっては待ち時間です。

トランプを混ぜている事を強調するあまり相手を退屈させてしまう可能性があるため、シャッフルにはあまり時間をかけすぎず手早く終わらせましょう。

 

複数のシャッフルを織り交ぜる

 

シャッフルは最低でも2種類以上を織り交ぜましょう。

同じシャッフルを繰り返すのに比べて、混ぜている事を強調できる上、見ている方も飽きにくいです。

 

シャッフルはテンポよく

 

シャッフルのスピードを速く、テンポよくする事も重要となります。

見ている側にカードの行方を追わせないペースで行う事によって、よく混ぜている感覚が強くなります。

 

まとめ

 

行うマジックによって使うべきシャッフル、カードコントロールの手法は異なってきます。

例えばトライアンフのような、マジックの中でリフルシャッフルをよく使うマジックではコントロール・フォールスシャッフルにおいてもリフルシャッフルを使用した方が自然です。

是非多くのフォールスシャッフルを習得して、臨機応変に使い分けてみてください。

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