【トランプマジックテクニック】基本用語・持ち方・ポジション

トランプ画像 テクニック

 

今回はトランプマジック基本中の基本という事で、トランプの基本的な持ち方や基本用語について解説します。

トランプマジックを始めたいけど専門用語が多すぎてよくわからない方や、手品を覚えるにしてもまず何からしたら良いかわからない方はまずここから初めてみてください。

この記事ではマジックを練習する上で最低限必要な用語、基本に絞って解説しています。

 

持ち方や用語なんてわかってるわ!

という方も本当に正しく基本が抑えられているのか、確認して頂ければと思います。

今後応用技法を練習していく中でも基本ができていなければ成長は遅くなってしまいますし、一度間違ったポジションでトランプを持つことに慣れてしまうと、後々直すのが大変です。

ここでしっかり基本を身につけていきましょう!

 

また、まだマジックに必要な道具を揃えていない方は変な癖がつく前に先に道具を準備してください!

正しい道具を使用してやっとスタートラインです。

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トランプ基本用語

トランプのまとまり

 

1口にトランプ、カードと言っても枚数によって呼び方が違うのはご存知でしょうか?

 

・1組のトランプ:デック

・1組ではないけれど複数枚のカードの束:パケット

 

一枚のカードの各部分

 

1枚のカードの各部分にも呼び名があります。

 

・短い方の辺:エンド(上エンド、下エンド)

・長い方の辺:サイド(左サイド、右サイド)

・角:コーナー(右上コーナー、左下コーナー、等)

デックの中のカードの位置

 

また、1組のデックの中のカードの位置によっても呼び方があります。

 

・1番上のカード→トップカード

・1番下のカード→ボトムカード

 

これらの呼び名は頻繁に出てくるのでしっかり覚えましょう!

 

トランプの持ち方(ポジション)

 

トランプは基本的に2種類の持ち方で保持します。

1.ディーリングポジション

ディーリングポジション

 

左手でデックを持つ時の持ち方です。一般的にカードを配るときの持ち方になります。

 

左手の手のひらを上に向けてその上にデックを乗せ、各指は軽くデックを握るように持ちます。

この時、左親指は軽くトップカードの上に乗り、他の指はデックの側面に添えられています。

人差し指はデックの上エンドやや右寄りに添えられていて、他の指はデックの右サイドに添えられています。

 

使用する技法、マジックにより若干ポジションは変化するので臨機応変に対応しましょう。

 

2.ビドルポジション

ビドルポジション

 

右手でカードを取り上げる時のポジションとなります。

右手の甲を上に向け、右手の親指でデック全体の下エンド、右手の中指、薬指でデックの上エンドを持ち、人差し指は軽く曲がりトップカードの上を押さえます。

ディーリングポジションにあるデックを右手に移す際に基本的に使われます。

 

まとめ

 

基本中の基本ですが、当然ながらこれができないとマジックはできません。笑

知らず知らずのうちにやっていた方も多いかと思います。

用語や、このポジションはマジックの解説等で頻繁に出てくるので、しっかり覚えていきましょう!

 

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